ハーブの香りと、暮らしの関係。

MUSICA HERBS 霧鹿香草店

霧鹿香草店とは?

『杜の都』と言われる宮城県仙台市の街の片隅で、霧鹿香草店は生まれました。様々な動物や草木による、いのちの息吹でつくられた美しい森の、ハーブをはじめとするたくさんの植物の呼吸はリズムとなって、そして、香りはメロディとなって、霧と共に街を包みこみ、まるで『音楽』のようにわたしたちの暮らしをやさしく奏でます。

ー MUSICA(ムジカ)とは

MUSICA HERBSの「MUSICA」とは「音楽」の意。そして香りと音楽はとても似ています。例えば香りをブレンドする調香は音階で表すことができ、その調香台のことを「オルガン」と呼びます。音楽のように香りを楽しむのもハーブの楽しみ方の1つです。

ー 宮城の県獣「鹿」

そして宮城県の県獣の「鹿」は、時に神の使いとも言われます。霧の中に現れた神の使い。わたしたちはハーブを通じて、ひとりひとりの暮らしや、こころとからだへの想い、そして選りすぐりの「香り」をそんな「霧鹿」に乗せて、みなさまの元へお届けします。